・「大人の科学 ~スキー編~」とは?

about SANJで触れられていますが、「大人の科学 ~スキー編~」とは、Yahoo掲示板内に立てられたトピです。  

このトピでは、トピ主のdirtbaglife氏、トピ常連のhiro_99999氏、looxanimal氏達を中心に、スキーに関する科学的な議論が自由に行なわれています。

途中、(理由が分かりませんが)「SAJスキー教程信者」にトピを荒らされそうになりましたが、荒らしに対するトピ主の指導、更に無視リスト入り推奨(※-1)などの措置により、トピの健全性が保たれています。

 

※-1.推奨無視ニックネームリスト

arsene_lupin_4sei,ski_kentei,yuuki_1206_ai,y_tentoumusin_y,c5_suzuki_tarou_c5,

beautiful_ayaya_52,beautiful_ayaya_56,milky_anny,bj_up_2,
xxxtubasa24xxx,yukiasobiword,hikaru2008com,llx_mercury_xll,poseidon_gx

・発見

  「大人の科学 ~スキー編~」では、いくつかの興味深い「新発見」が「科学的」になされています。

 

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a.角付けを緩めるだけでは谷回りしない。 
b.逆エッジを経由しない滑らかな切り替えは、角付けの交換と同期した迎え
  角の交換が必要である。 
c.見かけの鉛直は直線ではなく「曲線」(角速度一定の回転座標系なら-
  log r の形)である。 見かけの水平面に垂直に立つと外傾姿勢になる

d.「スキーがずれる向きのスキーの荷重(足)を多くすると、不意にずれた
  時に他方のスキー(足)でリカバリーできる」ことを踏まえた「スキーが
  自然にずれることができる向き(順エッジor逆エッジ)」に注目した安心
  な荷重の仕方区分

e.安定性の遷移に注目した安心な荷重の仕方区分

「内傾」「外傾」の再定義(明確化)

g. スキーターンにおける人間の捻りの寄与は向きではなくトルクで決まるた
  め「内向姿勢」「外向姿勢」どちらでもできる

h. スキーは撓る向きにターン(と言うか自転)しようとする

 

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(2012/4/9時点)

・検証

大人の科学 ~スキー編~」は机上の空論か?

それは、違います(^。^)

既に、トピ内では、a~hまでの検証が実用範囲内で終わっています。

「新日本スキー教程(笑)」(予定)まで待てない方は、是非、、「大人の科学 ~スキー編~」を参照ください。